MVV

理念

MISSION​

「当たり前を圧倒的に」を体現する

私たちのミッションは、「当たり前を圧倒的に」体現することです。特別なスキルや才能がなくていい。
挨拶をする、約束を守る、目の前の人に誠実でいる——。
そういう「当たり前のこと」を、誰よりも圧倒的に積み重ねていく。
それができる組織が、本当に大きな仕事を成し遂げると信じています。
誰でも、いつでも、人生の再スタートは今から切れます。
「走り続けること」が大切なのではなく、「走り始め続けること」を大切に。 転んでいい。立ち止まってもいい。
それでも、また踏み出す場所をつくること。 それがグルスタの存在意義です。日本で働くすべての人の背中を押し続けること—— 私たち自身がその言葉を体現し続ける組織でありたいと思っています。

VISION

日本の「食」を「職」で救う。

飲食業界の仕事を「底辺職」と口にする人もいるかもしれませんが、私たちはそうは思いません。人々の生活に欠かせない「食」を支える産業として、人々を笑顔にするカッコイイ職業だと私たちは考えています。だからこそ飲食業界に従事する方々に誇りを持ってほしい。飲食業界のことを底辺職なんて言わせたくない。こんな想いから『日本の「食」を「職」で救う。』という私たちのVISIONが生まれました。そしてこのVISIONを叶えるために、飲食店の採用を助けるグルスタを始動。飲食業界で働く人の「職」を増やすことで、日本の「食」を救っていきます。

VALUE

01 求職者の目線から考える
判断に迷った時に、常にメンバー全員の判断基準にしている言葉です。グルスタはあくまで求職者目線の求人サイト。企業目線ではなく「求職者が集まる場所に企業が集まる」と考えています。求職者が本当に転職したくなるような文章を作成しているか、取引先が求職者にとって良い影響を与えるか、不正がないかなども判断基準の一つ。その結果、すぐに売上利益に繋がらなくても、常にこのVALUEをもとに判断する。これがグルスタのやり方です。
日常生活の小さな行動から「勝つ」マインドを身につけて、何事においても常に結果を残していく。さらにグルスタとしての付加価値だけではなく、社員一人ひとりが自分にしか提供できない「価値」を、求職者や企業に提供する。この「カチ」癖を重視することが、ミッションである「当たり前を圧倒的に」体現することに紐づいていきます。
自分たちがやりたくないことや、「カッコイイ」と思えないことには挑戦しません。両親へ胸を張って「日本社会に役立つ仕事だ」と言い切れるように。求人広告代理店の機能は持たず、本当にやりたいと思ったことのみに、全てのリソースを投入。これが挑戦者のあり方だと考えています。私たちのようなベンチャー企業が挑戦せずに、誰が業界を変えるのか。ひいては「格好悪いことをしない、ダサいことをしない」という意図も込めた言葉です。
グルスタは「飲食×正社員」の求人サイトを日本で初めて作ったと認識しています。初めてのことに挑戦する時、今までの常識は通用しません。セオリー通りではなく、常に新しいことに挑戦し、新しい文化を作っていく。失敗やミスよりも、大きなことや、やりたいことにチャレンジする姿勢を評価。常にチャレンジし続ける空間、雰囲気を大事にしています。
飲食店の方々が常に現場に立って仕事をしているように、グルスタも常に採用の最前線に立ち、お客様のニーズを聞くことを重視しています。答えはお客様や求職者の中にしかありません。だからこそ「お客様・求職者の要望に応えてサービスを作る」という精神のもと、常に現場に足を運びます。実際に当社では、代表がテレアポのトークスクリプトや原稿を確認して指示を出しているほど。入社後数年が経った人にこそ、意識してほしい価値観です。
挑戦をしていく中で、求めるものが全て揃うことは一生ありません。現在の結果は周りの状況のせいではなく、自分の実力。常に何かが足りない状態だからこそ、主体性を持って行動し、自ら質問し道を切り開いていく姿勢が求められます。当社で活躍している社員には、全員前向きで、自分から他の人の仕事を取りに行くほどの主体性があるという共通点も。待ちの姿勢ではなく、自分から積極的に行動できる人材と共に働きたいと思っています。

「グルスタマインド」とは、ここまでの6つのVALUEを総称する考え方です。「求職者の理想から考える」「「カチ」癖をつける(勝ち・価値)」「ホンモノに挑戦する」「ニュースタンダードを作る」「自ら現場に足を運ぼう」「主体性を持って行動する」これら全ての考え方に共感できて、共に「当たり前を圧倒的に」体現できる人のみを、当社では求めています。